夜勤続きでふと感じるしんどさを見直してみる
看護の仕事をしていると、どうしても避けられないのが夜勤や不規則な勤務です。私自身、長く続ける中で「なんだか調子が整わないな…」と感じることが多くありました🌙
ここでは、夜勤が体にどんな負担を与えるのか、そして少しでもラクになるための工夫をお伝えします。
夜勤が生活リズムに与えるゆらぎ
夜勤は、体内時計のリズムを大きく乱します。
昼と夜が逆転することで、次のような変化が起きやすくなります。
- 寝つきが悪くなる
- 深く眠れず途中で目が覚める
- 食欲が安定しない
- 集中力が続かない
体が「いつ休んだらいいのか」を見失ってしまうため、気づかないうちに負担が積み重なってしまいます😢
食事と睡眠が乱れやすい理由
夜勤中は手が離せない場面が多く、ゆっくり食事をとれないことがあります。
また、勤務明けは眠気が強いのに、帰宅すると逆に目が冴えてしまうことも…。
これらは生活リズムの乱れが原因で、自律神経の働きにも影響が出てしまいます。
気付いたときには、
「なんとなく体がだるい」
「寝ても疲れが取れない」
といった状態になりやすいのです💦
休日の過ごし方が回復のカギ
完全に負担をなくすのは難しいですが、ちょっとした工夫で体の回復力を支えることができます。
● 短時間でも“質の良い睡眠”を意識する
暗い部屋・静かな環境・寝る前のスマホ控えめなど、少しの工夫で睡眠の深さが変わります。
● 軽い運動を取り入れる
ストレッチや散歩など、10〜15分でも体がゆるみます🚶♀️
● 食事は“少量でも整った内容”を
夜勤後は消化のよい食事を心がけると体が楽になります。
● 休みの日は「リセット」を最優先
無理に予定を詰め込まず、体の声に合わせて行動すると疲れの回復が早まります🌿
コツコツ積み重ねることで体は少しずつ整う
夜勤はどうしても体に負荷がかかりますが、「整える習慣」を少しずつ積み重ねることで、疲れ方に変化が出てきます。
自分のペースで取り入れながら、心と体を大事にしていけたらいいですね✨
参考URL:
看護師が直面するストレスの要因と心身を守る働き方
